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並んだぁ〜〜〜〜〜っ!







100000
超えたー〜〜〜〜〜〜っ!
本日ついに我が愛車VWゴルフの距離計が100,000キロに達しました

前回のブログで紹介したスカイラインクーペは100,000キロに達する直前に7年間で乗り換えましたが、今回のゴルフは9年での偉業達成なのである。
しかし、ゴルフはさすが世界のベストセラーだけあって10万キロ走ってもあまりよれた感じがしないし、9年乗った今となっても1世代前の旧型車でなのです。R32スカイラインはいろいろガタついた感じもあったし、7年乗ったら2世代前の旧型車になってしまってました。

外国と日本のものづくりに対するアプローチが違うのか、ブランディングなるものか海外のプロダクツはモデルチェンジのサイクルが長く、モデルチェンジしたとしてもそのモデルならではの特徴をしっかり踏襲した感じがします。

クロノマットが1884年にデビューを遂げ大成功をおさめ、20年後の2004年にエボリューションとしてフルモデルチェンジした際もサイズこそ大幅な変更があったが顔つきはまぎれもなくクロノマット顔で,旧モデルを着けてても恥ずかしくなることはないのが有り難いです。

私は現行のクロノマット・エボリューションと区別して、1884年デビューの前作クロノマットを“レボリューション”と勝手に呼んでいる。クォーツの時代に機械式時計で敢然と立ち向かい“レボリューション”を成し遂げたモデルだからです!

昨晩、ブライトリング・ジャパンのN担当と城崎温泉でお湯につかりながら今の時計業界の現状と今後の展開について熱く語ってしまいました。お湯もなかなか熱かったのですが…
マネーゲームの感のあるブランド争奪戦、ブランド復活劇もちょっと落ち着いた感じはありますが、創業者の思い描いたコンセプトとはかけ離れて、名前とデザインだけで売れているブランドがあったりするんで巣よねぇ。
私は、哲学のない時計は扱いたくなくて、哲学がありそれが製品に反映されてなければ納得できないたちなのです。しかし、哲学があり、しかも歴史と企業文化が感じられればファンになってしまっちゃうかも…

ブライトリング哲学は勿論、歴史と企業文化もしっかりとしていてその物語を読むだけでも、男として、経営者としても感動を覚えます。
そんなロマンチストな私ですが、愛車ゴルフじゃないですが大きな節目を迎えています。今年2月に長男を授かり生活が一変してしまいました。不惑の40代という大きな節目を迎えながら、当社の事業の改革がお座なりになっていました。

“人生REVOLUTION計画”始めました、事業と人生を変革しようと思います。
皆さん応援よろしくお願いします。山東イルミ
山東町のイルミネーションが夜のドライブの際にとても心が和みましたのでついついシャッターを押してしまいました。