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豊岡市出石町の永楽館では毎年恒例のイベント。


初回より片岡愛之助さんが主役として続く、但馬の小京都らしい歴史と文化を感じる素敵な時間を楽しませていただけるのです。 
明治34年にできた芝居小屋。

平成20年の大改修で復活。

永楽館杮落大歌舞伎以来、片岡愛之助さんらの公演が毎年開催されています。  



マっサンの永楽館歌舞伎デビューは平成24年。

デビューって、舞台に出たワケではありませんm(_ _)m

店長やッさんが「友達が永楽館歌舞伎行けなくなって、チケット勿体無いからマっサン行く?」って、棚ぼたチケットで観劇。


しかも、永楽館について受付で「兼先さん、最前列が急なキャンセルで空いちゃいました。ビシャビシャになるかも知れませんがかわってもらえます?」と館長からご相談。


「喜んでぇ〜ッ (^O^)/」


で、歌舞伎初観劇。

トップの画像は演目のひとつ「鯉つかみ」の1シーン。


ホントに水を使う舞台で、最前列にはビニールシートが用意され、たまたまクロスバイクで出石まで行ってたのでウインドブレーカーをカッパ代わりにしましたが…


ズボンはベチャベチャになりました(u_u)


愛之助さまはじめ俳優さん達の表情・息づかいまでも感じられる感激の初観劇となりました☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


翌年2013年のTVドラマ「半沢直樹」のオネエ的官僚 黒崎役で大ブレイク!


で、永楽館歌舞伎のチケットがプラチナチケットに!



昨年は、整理券もらっててもチケットが行き渡らないほどだったそうです…>_<…


「正雄ちゃん、愛之助さまの歌舞伎チケット何とかなれへんのぉ?」って、神戸の叔母様よりご依頼…


7時からの整理券配布。


7時30分についたら301番
前日の14時に並ばれた徹夜組もいらしたそうな!(◎_◎;)



で、14:30
この列の最前列に並ばせていただきました♡



神戸の叔母様には初日の第一部前から4番目のイィ席をGET(`_´)ゞ


水曜定休日の舞台、桟敷席の前列 5番目ついついGETψ(`∇´)ψ


楽しみにしています♡



歴史とか文化って、大切に思う人たちが努力しないと、衰退していったりひょんなキッカケでなくなったりしちゃうコトがありますよね。


歌舞伎も戦後のGHQによる消滅の危機を乗り越え、たくさんのファンに支えられて今日があります。





機械式時計も1970年代のクオーツショックを乗り越えて、壊滅的な危機から奇跡の復活を遂げました。


クォーツ時計の実用化は、革命的一大事ではありますが、エジプトの日時計から始まる?それはそれは長い時計の歴史の中では一瞬の出来事だったかも知れません。


機械式時計は道具としての機能だけではない猜顕重瓩別ノ呂砲茲辰萄得犬鮨襪欧燭里世塙佑┐討い泙后




美しく文化的な機械式時計を腕に…



楽しいです♡



ご来店お待ちしていますm(_ _)m